焼き肉とおしゃべり・その2

 さて、2軒目、もとい2本目。

 個人的におもしろかった会話ダイジェストをお送りしたい。


私「来年3月に大好きゲームのリメイクが出るんだけど、2年前のオケコンBDとサントラBOXが同時発売でおサイフが~!!」

N「え、それってF○ですか、ドラ○エですか?」

私「の゛ぁ~~違う~~!!」

 やはり2大巨頭はそこなのか、こんな時真っ先に名前が出ないのがとても悲しい。

 そしてその続き。

N「あっ、モン○ンですか?!」

私「それも違う!そっちはリメイクじゃなくて新作が出るよ!」

 誰得でもない情報で会話一旦終了。


 1月のイベント(文学フリマ京都)にご招待するにあたり、どういう催し物であるのか簡単に説明する。

私「作者が『これは文学だ』って思えば何を作って売ってもいいイベントです。小説はもちろん、詩集や句集もあるし、媒体が紙とは限らない。CDでもいいし、Tシャツに何か言葉を印刷して売るのもアリ」

 ここでK、詩集とTシャツを妙な具合にくっつけて聴き取ったらしく、

K「え、Tシャツに文字をししゅうするの?」

私「???」

 Kの手つきは、明らかに何か縫い物をしている。……あっ!

私「ししゅう、ってポエムね!」

K「あっ、刺繍じゃなかった!」

 一同爆笑。『詩』という言葉の説明に『ポエム』という言葉を使う機会は、実は割とある。


 せっかく焼き肉行った話なのに、食べ物の話してないな。

(創作においても食事シーンを意図的に排除するほど、食べることに関する記述が苦手)


 普段滅多に牛肉を食わんので、口に入れたものはみんなおいしい。部位とかどうでもいい(食通さんごめんなさい)。

 しかし、焼き肉屋における肉以外の摂取ペース配分がいまいちわからんので、白米大好きなKにつられてライス(中)を注文する。割とペロリ。

 締めの冷麺とデザートのアイス。注文順を間違えて、先にアイスが来る。別にどっちが別腹でもイイヨ? 仲良く胃に収まりました。

 2軒目、オモテの看板にあったたこ焼きにつられて居酒屋の3Fに通される。

 お目当てのたこ焼き(チーズ乗せ)とフライドポテト、それから明太バターうどんを食す。炭水化物過剰摂取。別に1日くらい死にゃしないって。関西人なめんな(何に対してだよ)。

 酒はいつも薄いチューハイかサワー系しか飲まないので、ベロンベロンになることはまずない。あと、食べ過ぎてハラ壊すこともほぼない。

 昔、一度だけ食べ過ぎて「やばいマジで動けん…」みたいになったことがあって、一応学習はしている。けどさすがに、2軒目で別腹が発動することはなかった。あの別腹って、たとえじゃなくてほんとにあるらしいですね(食べたいものを目の前に置かれると、胃が動いてスペースを作ろうとする)。

 ほどよく酔って満腹になり、解散。時刻は22時半頃。

 静かな電車に揺られ、最寄り駅で無事に降車。寸胴鍋みたいになったおなかをペチペチしながら、街灯の少ない暗い夜道を歩いて帰った。


 翌朝(というか今朝)、昼まで寝るぜ宣言していたにも関わらず、出勤日と同じ時間にアラームで目が覚める。

 朝食…は昨日さすがにカロリーオーバーだからコーヒーだけにしとこうと思ったけど、起きて2時間後には笑えるくらいグーグー言い出したので、インスタントミニうどんなど食べる。

 ちなみに、昨夜寸胴鍋だったおなかは、起きたらきれいにぺったんこになってた。人体の不思議。

 前日、退勤して飲みに直行したので、冷蔵庫は空っぽ。休日に食糧の買い出しに行く発想はないので、昼は非常用のラーメン、夜は非常用のパスタで済ませた。俗に言うローリングストック(超短期型)。2日で主要な麺類網羅してるってどうなの。

 余談だけど、夏の米騒動の時期には週2で焼きそばとパスタのローテーションだった。そうめん・ざるそばも好きだけど、あんまり家で食べないな。


 以上、なんかよくわからん飲み会後のぐだぐだ日記終わり!

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