飲み会創作談義

 前に焼き肉行った友人らと、今度は海鮮系行こう!って昨日行ってきたんですが。

 先日のnoteの記事(※1)を読んでもらって、「へぇ~」って言われた。

 Nは食べるの大好きで、「幸せを摂取するために食べる」派らしいんで、一人でもどこでも行くし、みんなで行こうってなっても、店選びから日程の段取りまできっちりやってくれる(そして私は誘われるままついていくだけ…)。

 おいしいもの食べに行くの嫌いじゃないよ? でも、わざわざ行く予定立てないんだよね。


 で、「じゃあ、何してる時が一番楽しいですか?」って訊かれた。

 ちょっと考えたけど、たぶん、寝食忘れて没頭できるのは「書く・読む・ゲームする」なんだろうな。

 今はもうそんな体力ないけど、10~20代の頃は、夜更かししたり昼ご飯食べ忘れたりしても平気だったのはその3つ。ゲームも、アクション系じゃなくてRPGなんで、結局物語を追いかけてるんだよね。つまりそういうことだよなー。


 その話の流れで、Kから「創作って、浮かぶ、というか降ってくるの?考えるの?」と訊かれて。これもちょっと考えた。

 まぁ…九割方、考えてますね。というか捻り出してる。絞り出してる。降ってくるの待ってたらいつまでも書けない。

 ただ、自己主張強めのメンバーや、たまにやる二次は、ふとした瞬間にキャラが勝手に喋り出す。もの凄く稀には、夢にも出てくる。サボり気味になると、好き勝手し始めること多い。私はこれを催促だと解釈してる(催促されないうちにどんどん書ければいいんですけどね。なかなか…)。

 それを、またNが「その勝手に喋る内容とかは、自分の経験に基づくんですか、まったくの別人として動くんですか?」って訊いてきて、うーん、これは…難しい質問でした。


 根本では多分、自分の経験に基づくんだろうけど、自分じゃ絶対言わない・しない、も多々あるわけで。創作全般に言えることだろうけど、経験と、願望・理想が混ざり合って、登場人物ってのはできあがるんじゃないでしょうかね。

 当然、勝手に喋る内容とか行動とかは、一応そいつらがいる前提の世界観で違和感ないようなものにはなるし。勝手に、とは言っても、そいつらならそういう話してもおかしくないだろう、と自分は意識してるわけなんで…なんかよくわからなくなってきた。


 まぁあの、あれです。「キャラは作者自身か」という問いには、明確に答えられないということです。影響ゼロではないけど、完全一致もしないもんね。


 そんなキャラたちを、今日も追いかけにいきます。


※1…https://note.com/ginga_shoten/n/nb9bcccb9c425

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